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■新たな病院へ。

キレーな受付にキレーな待合室。
キレーなおネエさま方にキレーな待合室。
お茶紅茶コーヒーは無料で、雑誌や本も豊富。
名前でなく番号で呼ばれてプライバシー保護もばっちり!
そして、

すごーーーーーーーーーーーく、待たされる。

もうこれは都会の病院のサガだ。
と思うことにしよう。
12時半の予約で行って、帰ったの4時。夕方の。
初診が3件入ってて、みんな時間押して遅くなったの。
うん、そりゃ、そうだ。
みんな溜まりたまったもの抱えてくるんだもの。
(でももうずーーっと病院やってるんだし、それぐらい見越してよーー!)
なんて、言わない言わない。笑

なんて悪口っぽいですが。
でも待たされた以外は(笑)悪い印象はなかったんだけど。笑

紹介状を含め、現状をお話してとりあえず。
やってない検査も多々あるので、それらも含め全部検査し直すことに。
それから、どの治療からはじめて行くかを再検討ということになった。もちろん、体外を見据えた形で。
でも先生は、私がまだ1年ちょっとしかタイミングしてないこととか、生理も順調だしとかいろいろで、まだいきなり体外は早いという感じだった。私としても、いやもうすぐ!すぐ体外!とか思ってるわけではないけど、排卵障害とかあるならもう早く判断したいし、お金もそんなずるずるかけたくない。
という気持ちの反面、体外にいけば数回で限界に達してしまうので、まだその終りの見える治療には行きたくないし、タイミングや人口で先延ばしにしたいという気持ちがないでもない。
とにかく今のあやふやな状態から抜けるためにも、多少時間とお金かかっても全部検査して、いろんなことハッキリさせて、それからもう一度検討したい。
するとしても、年明けからの体外かな?と控えめに先生に勧められた。
それで、いいと思う。

それからとにかく、びっくりするほど血を抜かれた。笑
そんで卵管造影の検査とホルモン検査でまた血を抜きにいかなあかんくなって。
それからそれから、旦那さんの検査のための容器(!)をもらう。
これからちょっと大変やなー。
卵管造影めっちゃ怖い。もう今から怖い。
遺体の苦手なら一時間前に痛み止め飲んでください。とか言わないでほしい。泣

新しい病院行ってみて、先生の話を聞いてると、なんかここなら妊娠できそうな気がしてくる。ここなら!って思うけど、そういえば前の病院初めて行ったときもそう思ってたな。。
前の病院といえば、紹介状が私でも報告できるようなことしか書いてなくて、なんだかちょっと切なくなった。地道なタイミングを続けていたから、治療中はすごく前向きで優しい言葉ばかりをかけてくれてたけど、転院の話を具体的にしたとき初めて、排卵障害であることをハッキリと伝えられなんかちょっといろんな意味でショックだった。それなら曖昧にせずに行って欲しいと思ったり、いきなり怖い言葉が出てきてビビったり。
最後まで詳しい注射の種類とか曖昧なままだったし、(打つときにちらっと見せられるだけなので全部覚えられない)先生の印象は決して悪くなかったけど、、でも結果的にはどうだったのかなーとか思う。
でもそれも全部結局は私の勉強不足がいけなかったんだろうな。
お医者さんに全部任せて自分は無知でもいいなんて、ほんま穴入りたいくらいバカだったってこと。
までも、やっちゃったこと今さらどうしようもないんだな。
結局前に進むしかない。
何回リセットされても、前しかないのよね。。後悔すら意味ない気がしてくる。。
まだまだ先長いというか、それからもっと大変かもだけど、気持ち新たに頑張らなきゃです。

| comments(0) | - | 不妊治療のきろく | 00:06 |
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